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八幡製鉄所社宅
昭和30年代の八幡製鉄所社宅(やはたせいてつしょしゃたく) 八幡製鉄所で働く人とその家族が住んでいた社宅です。 玄関・台所と二間からなる平屋建てでした。 八幡製鉄所社宅のぬりえをひ…
竪穴住居
弥生時代(やよいじだい)の竪穴住居(たてあなじゅうきょ)   地面を掘り下げて床とした半地下式の住居です。 床に柱を立て、植物をかけて屋根にしました。   [caption id…
ウミネコ
ウミネコ 極東アジアにすんでいて、日本全国の海岸で見ることができるカモメの仲間です。 北日本で子育てをするウミネコは、冬になると南に移動します。 ミャアミャアという声で鳴くことから、この名前がつけられ…
アカメアマガエル
アカメアマガエル 赤い目をもつアマガエルの遠い親戚で、体長はオスが6cmほど、メスが8cmほどです。おなかの左右に青と白のしま模様があり、求愛のときにはオスはなき声で、メスがおなかの色を使って異性にア…
イリエワニ
イリエワニ いま生きているなかでは最大級のワニで、その全長は6mを超えることがあります。海水中でも活動でき、オーストラリアから東南アジアにかけての沿岸に広く生息しているほか、日本にも流れついたことがあ…
ケヅメリクガメ
ケヅメリクガメ 大型の陸ガメで、甲らの大きさだけで80cmを超えることもあるとされます。アフリカのサハラ砂漠周辺でくらしていて、主に植物を食べます。環境が厳しくなると、地面に掘られたトンネルにこもって…
チクシブチサンショウウオ
チクシブチサンショウウオ 最大で全長15cmほどの小型サンショウウオです。2019年に、北九州市産の標本をもとに新種として発表されました。山にすみ、水のきれいな渓流で卵をうみます。   […
ボールニシキヘビ
ボールニシキヘビ 最大でも全長1.8mほどと、ニシキヘビとしては小さめです。もともとはアフリカにすむ種ですが、世界中でペットとして飼育されています。おどろくとボール状にとぐろを巻きます。後あしの名ごり…
ハクセンシオマネキ
ハクセンシオマネキ ハクセンシオマネキは干潟に生息するカニのなかまです。繁殖期になるとオスは片方の大きなハサミをつかってダンスをおこない、メスに求愛します。どちらのハサミも小さい個体がメスです。 &n…
パレオイソプス
パレオイソプス 約4億年前(古生代デボン紀前期)にいた巨大なウミグモの仲間で、ドイツから化石が見つかっています。全長40センチメートルにも達し、当時の強力な捕食者だったと考えられています。ウミグモは、…
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